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   <title>チュニジア旅行</title>
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   <title>食べ物、飲み物の注意</title>
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   <published>2009-02-13T15:25:01Z</published>
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   <summary>小学校 入学準備
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      チュニジアは地中海に面していることから、魚介類がおいしく、アフリカ的な味とヨーロッパの味がうまく融合して、チュニジア旅行中の食事はかなり楽しいと思います。

しかし、夏場、特に屋台をはじめとした、衛生状態のよくない店での生ものの飲食は控えましょう。

チュニジアで生カキを食べてA型肝炎に感染したという話は・・・まれではありません。

日本でも夏場は食中毒の危険あることを忘れずに!　チュニジアでは、赤痢に感染する危険もあります。

チュニジアに限らず、海外旅行先では、生水は飲まないというのが鉄則です。

水道設備が整っていても、硬水（ミネラル分が多い）ため、日本人のおなかに合わず、下痢をおこす人が少なくありません。

ミネラルウォーターを購入して飲むようにしましょう。

その他、衛生状態の良くない、町なかの店や屋台で注意すべきなのは、ジュースに入った氷や、アイスクリームなどの乳製品です。

暑いのでついつい手が出てしまいがちですが、乳製品には細菌にとっても発育にうってつけの成分が多く含まれているからです。

病原菌が増殖した乳製品を食べて、食中毒どころか赤痢、腸チフスにかかる例があります。

日本から普段飲みなれている胃腸薬をもっていくことをお勧めします。

また、粉末のポカリスウェットなどは、胃が何も受け付けなくなってしまったときなどの強い味方です。

体調がおかしいな、と思ったときには、とりあえず日本から持参した薬を服用するとしても、無理をせず、現地の病院を受診してください。

日本の薬では対応しきれない病気もあるからです。



      
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   <title>チュニジア旅行の必需品</title>
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   <published>2009-02-13T15:23:08Z</published>
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      ●カメラフィルム
ISOの高い高価なフィルム（100より高い400や800など）は、手に入りにくいですから、日本から持参することをお勧めします。

●変圧器、変換プラグ
デジタルカメラやビデオの充電をしたり、女性ならヘアーカーラーを利用したりと、海外旅行中に日本の電気製品を利用すること場合に、電圧やプラグのタイプが日本のものとは異なるため、変圧器や変換プラグが必要となります。

チュニジアでは、電圧は220Vと115V、周波数は50Hzです。

また、プラグタイプは、Cタイプ（ヨーロッパで多く使われているタイプ）です。

●サングラス、日焼け止め
半端ではなく紫外線が強烈です！

湿度が低いため、夏など温度が40度近くになるわりには不快ではありませんが、紫外線対策は完璧にしましょう！

●薬
・下痢止め
チュニジアでは生水を飲用しないことは鉄則です。必ずミネラルウォーターを購入して飲むようにしましょう。またジュースなどに入っている氷も要注意です。料理がおなかに合わなかったりしておなかをこわす人が多いです。粉末のポカリスウェットを持参するといざというときに助かります。

・テーピング
旅行中に捻挫などした場合、とりあえずの応急処置に役立ちます。

・虫除け

●上着、ヤッケ
夏でも朝夕は冷え込むことがありますし、さばくでは防塵対策にヤッケが役立ちます。冬の雨季には必需品です。

その他、トイレットペーパーを日本から１～２ロールもっていくといいですよ！

チュニジア旅行中、町なかでトイレを利用した場合、紙はまず設置しえてあることは期待できません。



      
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   <title>旅行前の体調管理</title>
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   <published>2009-02-13T15:20:54Z</published>
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   <summary>デザート
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      普段、病気とは縁がない人でも旅行中は睡眠不足や疲れから体調を崩しがちです。

海外旅行ではさらに、時差になれないうちに観光をはじめたり、慣れない食べ物や水でかなり身体に負担がかかっています。

特にチュニジアは、フライト時間も長く、到着するまでにすでに身体は無意識のうちに疲労しています。

出発前から体調を整え、健康状態を確認して旅行に臨むことが、楽しい旅の第1歩となります。

●常備薬・診断書・処方箋
何らかの持病があり、普段から服用している薬がある人は、薬は旅行の必需品です。

また、旅行中に万一症状が悪化したりした場合に備え、診断書と薬の処方箋をかかりつけの医師に書いてもらっておくことをお勧めします。

通常、海外旅行に行く際には、英語の診断書や処方箋を用意しますが、チュニジアでは英語があまり通用しませんので、できればフランス語のものがあると便利です。

また食べ物で制限がある人は、主治医と相談し、旅行中での注意点などを聞いておくと良いでしょう。

虫歯のある人はみてもらっておいたほうがいいかもしれませんね！

どうしてこんなときに!　と思うのですが、なぜか何年も何ともなかった虫歯が旅行中に限って痛み出した！ということが（冗談でも脅しでもなく）本当にあるのです。

●海外旅行傷害保険
外国で医療機関にかかると、日本とは比べ物にならないほどの高額の費用がかかります。

チュニジアは近隣のアフリカ諸国と比べると医療設備、医療技術は進んでいますが、それでも大きな手術となると日本に帰国するか、ヨーロッパ先進諸国へ移送してもらい処置を受けることになります。

その場合の移送費用などは自分持ちです！



      
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   <title>チュニジア旅行ツアー</title>
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      比較的観光資源に恵まれているチュニジアは、現在、観光産業に力を入れています。

しかし実際のところ、主にヨーロッパ人やペルシア湾岸の産油国の一部の富裕層は夏期に避暑地として利用するに留まり、あまり有機的に開発されているとはいえません。

日本からの旅行客も年々増え続けています。

7つの世界遺産・・・チュニスのメディナ、古都ケロアン、エルジェム円形闘技場、スースのメディナ、ケルクアン遺跡、ドゥッガ遺跡、およびカルタゴ遺跡・・・をめぐり、ジュメル砂漠をわたる、といったコースが定番のようです。

その他、映画「スターウォーズ」の舞台にもなったベルベル人の住居を見学したり、映画「イングリッシュペイジェント」で知られる白砂漠を訪れるコースも人気です。

オアシスの村々・・・シュピカ、アルジェリアとの国境の町ミデス、タルメザを訪れるのもいいでしょう。

チュニジアには、カタール航空を利用し、関西国際空港からドーハ経由でチュニジアの首都チュニスへ入ると、乗り継ぎもよく便利です。

関空を深夜発なので当日まで仕事がある方に人気のようです。

関空発00：25（予定）で、ドーハ経由でチュニス入りするコースです。

カタール航空は、機内サービスも充実し、最近、人気の航空会社です。機内食もおいしいですよ!

現在、大手旅行会社では8日～10日間でチュニジアの世界遺産をくまなく回るツアーコースを組んでいるところが多いようです。

料金はさまざまですが、食事がついて添乗員さんも同行で、15万円～25万円ほどが一般です。



      
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   <title>チュニジア通貨と両替</title>
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   <published>2009-02-13T15:18:03Z</published>
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      海外旅行で気になるのは、その国の通貨と為替レート、両替、およびチップです。

チュニジアの通貨単位はチュニジア・ディナールです。

しかし日本国内で、円からチュニジア・ディナールへの両替はできないことからチュニジアに入ってから両替することになります。

チュニジア通貨
●通貨単位・・・チュニジア・ディナール
●補助単位・・・ミリーム（１チュニジア・ディナール＝1000ミリーム）
●紙幣は4種類・・・30、20、10、５チュニジア・ディナール。
●硬貨は7種類・・・１チュニジア・ディナール。500、100、20、10、５ミリーム。

●両替
円からチュニジア・ディナールへの日本国内での両替はできません。

また、現地通貨チュニジア・ディナールへの両替は、チュニジア国内に入ってからになりますが、その際、日本円からの両替は、空港、チュニスなど都市の主要銀行、あるいはホテル（5つ星レベル）なら可能ですが、地方の都市では難しい場合があります。

ユーロもしくは米ドルからチュニジア・ディナールなら確実です。

●トラベラーズ・チェック（T／C）
チュニジアではトラベラーズ・チェック（T／C）はほとんどの場所で使えないと考えたほうがいいでしょう。

トラベラーズ・チェッックは、一部の銀行でしか取り扱いがないため、現金化も難しいのが現状です。

●クレジットカード
チュニスなどの主要都市には、自動現金引き出し機（ＡＴＭ）が設置されています。

クレジットカード（ＶＩＳＡ、ＭＡＳＴＥＲなど）からのキャッシングも可能です。



      
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   <title>食事</title>
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      海外旅行の楽しみのひとつに、食事があります。

その国、その土地ならではの名物料理や飲み物を是非、堪能したいものです。

チュニジアは、地中海に面した地域では、新鮮な魚介類が豊富です。

白身魚のスープやエビのブリックなど、チュニジア独特の料理となります。

夏場は、食中毒の心配もありますが、衛生的なレストランやホテルでおいしい魚介を是非、召し上がってください。

また、オリーブオイルや香辛料（ハリサ）をたっぷりとつけていただく野菜料理も絶品です。

その他、サハラの内陸部では、クスクスや羊肉の串焼きを是非、どうぞ!

●クスクス
チュニジアで有名な料理といえば、「クスクス」です。クスクスというのは、アラビア語で「粉ごなにする、すりつぶす」を意味し、細かく粒状にした小麦粉から作られています。

●ブリック
チュニジア風春まきです。半熟卵、ツナ、チーズ、長ねぎ、およびパセリなどを包んで揚げたものに、レモンを絞って熱々をいただきます。

イスラム圏では、豚肉は禁止であり、羊が多くなりがちです。

そのため抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、チュニジアでは幸い、地中海の魚介を楽しむこともできます。鳩肉が使われることもよくあります。

また、外国人がよく利用するホテルやレストランでは、ビールやワインを飲むことも可能です。

チュニジアでは、シーシャといって、水パイプを楽しんでいる人をよく見かけます。

試してみるのも、いいかもしれませんね。



      
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   <title>カルタゴ遺跡</title>
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      チュニジアには、ユネスコの世界遺産が８つあります。

文化遺産が７つ、自然遺産は１つです。

カルタゴ遺跡はそのひとつです。

●カルタゴ遺跡
カルタゴは、現在のチュニジア共和国の首都チュニスから列車で20分くらいにある、チュニス湖の東岸にあった古代都市です。

現在は、ユネスコの世界遺産に登録された、歴史的な遺跡のある観光地となっています。

いたるところにカルタゴ時代やローマ征服時代の遺跡が存在しています。

チュニジアが位置する北アフリカの地中海岸は、紀元前北アフリカの地中海沿岸は、紀元前12世紀末にはすでにフェニキア人の貿易要地として利用されていました。

前814年ごろ建設された都市カルタゴが前7世紀から台頭しました。

カルタゴは強大な艦隊をもって地中海の覇権を握り、一時はローマをしのぐ勢力をもつまでにいたったのです。

ローマとカルタゴの戦いは、通常、ポエニ戦争と呼ばれます。

紀元前264年から紀元前146年までの間に3回にわたって戦いが起こりました。

戦いの原因は経済摩擦だったといわれています。

勢力にのったカルタゴの通商活動が、ギリシアやローマの反発を買い、周辺民族いったいをすべて敵にまわしてしまったのです。

結局、前146年にカルタゴは陥落しました。市街は徹底的に破壊されました。

カルタゴはローマ帝国の属州となり、この間に大水道橋や、コロセウム、つまり円形劇場などが建設されました。

しかし起源439年に、ゲルマン族の一派である、バンダル族の襲撃を受けました。

チュニジアを中心とするマグレブ地域では分裂と統一がくりかえされ、スペインとトルコの戦いの舞台ともなりました。

カルタゴには至るところに遺跡がありますが、カルタゴが経てきた悲劇の歴史を物語っているかのように、完全なものはほとんどありません。

チュニジアを旅行する際には、この国の歴史を少しでも勉強していくと旅が味わい深いものとなります。



      
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   <title>空港税等、燃油サーチャージ、ビジネスクラス</title>
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      渡航先の国によって、その国の法律によって出入国や乗り継ぎに関して、渡航者に空港税等の支払いが義務付けられます。

同じチュニジア旅行であっても、航空便の経由する空港や国、都市のめぐりかたで合計の金額が異なります。

空港税には、出入国税、空港施設使用料、税関審査料などが含まれます。

日本の空港税等は、航空券発券時に以下の金額が徴収されます。

●成田空港国際線出発・・・おとな2,040円、子ども1,020円

●羽田空港国際線出発・・・おとな2,040円、子ども1,020円

●関西国際空港国際線出発・・・おとな2,650円、子ども1,330円

燃油サーチャージ（燃油特別付加運賃）
近年の燃油原価水準の異常な値上がりに伴って、当該燃油費の一部を燃油価格が一定水準に戻るまでの期間、国土交通省に申請して許可されたものです。

ちなみに、チュニジア旅行では、周遊の仕方や航空会社によっても異なりますが、空港税等と燃油サーチャージで合計4万円程度（あるいはそれ以上）かかると考えて・・・覚悟して・・・おいたほうがよさそうです!

ビジネスクラス
チュニジアへの旅行は、日本から直行便がないため、アジア、中近東、あるいはヨーロッパ圏で乗り継いでの飛行となります。

当然、長時間のフライトとなることから、ゆったりとくつろいだシートで空の旅を楽しみたいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そのような方には、ワンランク上の旅、ビジネスクラスでのフライトをお勧めします。

エコノミークラスと比較し、シートもゆったりとして快適ですし、お食事、お飲み物もメニューが豊富です。

ワインやシャンパンなどを楽しまれてはいかがでしょう。

追加料金は、たとえば、大阪からチュニジアの首都チュニスまでカタール航空を利用した場合、途中ドーハで乗り継ぎとなりますが、エコノミークラスでの料金に、往復で320,000円の追加となります。



      
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   <title>首都チュニスとカルタゴ遺跡</title>
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      チュニジアを旅行される方のほとんどは、首都チュニスからチュニジア入りされることとも思います。

チュニジアの首都チュニスは、地中海に通じるチュニス湖とスジュミ湖とに挟まれた地峡に位置します。日本との時差はマイナス8時間。日本の富士市とほぼ同じ緯度にあります。メディナと呼ばれる旧市街には、伝統工芸品などを所狭しと並べる市場（スーク）がびっしりと軒を連ねます。さらに東へ向かうと、ヨーロッパ風の街並みである、新市街が広がります。碁盤目状の街には、機械産業や繊維業などの工業地域があるほか、官庁や大学、公共施設の建物があります。この地区には、フェニキアからアラブまでの文化遺産を見ることができる、バルドー博物館があります。

チュニスの旧市街は、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。その他にも、チュニジアを訪れたのなら、カルタゴ遺跡は見逃せません。これもユネスコの世界文化遺産に登録されています。

カルタゴ遺跡は、チュニスから電車で20分くらいです。いたるところでカルタゴ時代とローマ征服時代の遺跡を見ることができます。
第三次ポエニ戦争でローマに負けたカルタゴは、壊滅的な打撃を受けました。カルタゴの復活を恐れたローマは、植物も生えないようにと廃墟に塩までまいたといわれています。そのためカルタゴの遺跡には、実際、墓地しか残っていません。いたるところに遺跡は存在してはいるものの、完全な姿を残している遺物はほとんどありません。
      
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   <title>ユネスコ世界遺産</title>
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   <published>2008-06-09T04:15:31Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.c-jp1.com/">
      ユネスコの世界遺産登録の開始以来、世界文化遺産をめぐって世界各地を旅行されているという方が最近、多くなってきました。チュニジアには、文化遺産が７つ、自然遺産が１つ登録されています。
世界遺産というのは、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」（世界遺産条約）に基づき、世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然などのことです。人類が共有すべき普遍的な価値をもつもの、とされます。
世界遺産は、文化遺産、自然遺産、複合遺産に分類されます：

●文化遺産・・・すぐれた普遍的価値をもつ建築物や遺跡など。
●自然遺産・・・すぐれた価値をもつ地形や生物、景観などをもつ地域。
●複合遺産・・・文化と自然の両方を兼ね備えるもの。

その他、「危機にさらされている世界遺産」として「危機遺産」があります。後世に残すことが難しくなっているものです。

チュニジアの世界遺産は以下のものです：

●文化遺産
チュニス旧市街・・・（1979年、文化遺産） 
カルタゴ遺跡・・・（1979年、文化遺産） 
エル・ジェムの円形闘技場・・・（1979年、文化遺産） 
ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡・・・（1985年、文化遺産）
スース旧市街・・・（1988年、文化遺産）
ケルアン・・・（1988年、文化遺産）
ドゥッガ/トゥッガ - （1997年、文化遺産）

●自然遺産
イシュケル国立公園・・・（1980年、自然遺産）

●複合遺産
なし

チュニジア旅行を計画されている方は、たいてい首都チュニスからチュニジア入りするかと思います。旧市街のスーク（市場）の活気に酔いしれてみてはどうでしょう。
      
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   <title>チュニジア概観</title>
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   <published>2008-06-09T03:45:30Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.c-jp1.com/">
      「チュニジア」という国名は、フェニキアの女神、チュニスに由来します。アフリカ大陸の北端に位置し、リビアの北西部とアルジェリアの北東部にはさまれた形になります。チュニジアに北部や北東部は地中海に面します。
チュニジアは、アルジェリア、モロッコ（リビアを含む場合もあります）とあわせて、マグレブ諸国と呼ばれます。マグレブとは「日の沈む西の果て」という意味です。

チュニジアの面積は、日本の約5分の２です。国土の南部には、サハラ砂漠が広がっています。かつてここには、都市国家カルタゴがあり、フェニキア人の貿易の基地として栄えました。現在も、海岸の都市は港町として発展しています。
独立後の工業化によって、繊維、食品、鉄鋼、石油化学などの工業が発達しました。チュニジアは、世界的なリン鉱石の産出地であり、重要な輸出品となっています。石油も産出しますが、その量は大きくありません。農業は
あまり盛んではありませんが、小麦、オリーブなどが主に栽培されています。

近年は、観光業に力を入れていますので、チュニジアを旅行する方は是非、楽しく、快適な旅を満喫してください。

比較的豊富な観光資源に恵まれているとはいえ、有機的な開発が進んでいるとはいいがたく、失業問題や社会不安は絶えません。政府はIMF（国際通貨基金）と世界銀行の指導にしたがって経済構造の改革を推進しています。現在は、ヨーロッパ人やペルシア湾岸産油国の一部の富裕層が、夏期の避暑地として利用することが多いです。
      
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   <title>首都チュニス</title>
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   <published>2008-06-09T03:15:29Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.c-jp1.com/">
      チュニジアには、ユネスコの世界遺産が８つあります。文化遺産が７つ、自然遺産は１つです。

チュニジアの世界遺産は以下のものです：

●文化遺産
チュニス旧市街・・・（1979年、文化遺産） 
カルタゴ遺跡・・・（1979年、文化遺産） 
エル・ジェムの円形闘技場・・・（1979年、文化遺産） 
ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡・・・（1985年、文化遺産） 
スース旧市街・・・（1988年、文化遺産） 
ケルアン・・・（1988年、文化遺産） 
ドゥッガ/トゥッガ・・・（1997年、文化遺産） 

●自然遺産
イシュケル国立公園・・・（1980年、自然遺産） 

●複合遺産
なし

旧市街が世界文化遺産にも登録されている、チュニスは、はチュニジア共和国の首都であると共に、チュニス州の州都でもあります。またこの国の商業・工業の中心地でもあります。

チュニス市街は、チュニス湖とその西方の塩湖の間の地峡部に位置します。チュニス湖は、地峡部を横断する運河で、地中海・チュニス湾に面する外港のラグレットと結ばれています。

市内中心部から北東へ8kmほど行くと、国内最大の国際空港であるチュニス・カルタゴ国際空港あります。チュニジア旅行を計画されているかたも、多くは、この空港からチュニジア入りされることでしょう。チュニス・カルタゴ国際空港は、国外から多くの観光客を招き入れているほか、国内の交通の重要な拠点にもなっています。また、市内中心部の鉄道駅からも、国内の各都市へ向かう列車が数多く出ています。市内には、バスの他、メトロと呼ばれる路面電車が運行されており、観光客だけでなく、市民の重要な足となっています。その他、郊外へ向けては、TGMと呼ばれる電車が走っています。カルタゴ遺跡や、シディ・ブ・サイドなどへ向かう際には、是非、利用してください。
      
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   <title>チュニジアインフォメーション</title>
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   <published>2008-06-09T02:45:28Z</published>
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      チュニジア旅行に際して、まずは基本的な情報をチェックしましょう!

●正式国名・・・チュニジア共和国
●首都・・・チュニス
●面積・・・16万2155k㎡
●人口・・2004年現在　約994万人
●政体・・・共和制
●宗教・・・イスラム教スンニ派が主流、ほかユダヤ教、キリスト教
●民族構成・・・アラブ人95パーセント以上。ほかユダヤ人、ヨーロッパ人
●産業・・・近年は観光業が中心。そのほか織物業、工業など。
●主要資源・・・鉄鉱石、リン鉱石、石油ほか

＊情報　チュニジア大使館観光部

〒102-0074　東京都千代田区九段南3-6-6
TEL(03)3511-6622　FAX(03)3511-6699
URL　www.tunisia.or.jp
E-mail　：tourism@tunisia.or.jp

●祝祭日（2008年・・・★は年によって日付が変更）
1／1　新年
★1／１０　イスラム暦新年
3／２０　独立記念日
★3／20　預言者ムハンマドの誕生日
3／21　青年の日
4／9　殉死者記念日
5／1　メーデー
7／25　共和国記念日
8／13　女性の日
★10／２日　ラマダン明け
11／7日　大統領就任記念日
★12／９日　犠牲祭
★12／29日　イスラム暦新年

●時差
日本との時差は、－8時間です。サマータイムが導入されており、期間中は、日本との時差は-7時間となります。開始日や終了日はヨーロッパに連動し、年によって変わりますが、たいてい3月下旬～9月下旬までです。

●気候
沿岸部・・・夏は暑く、雨は少ないです、また冬はおだやかな地中海性気候です。気温は時に40～50℃に達することもありますが、湿度が低いことから比較的過ごしやすいといえるでしょう。しかし夏でも朝晩は冷え込むことがあるので、チュニジアを旅行の際は上着を1枚持っていかれることをお勧めします。冬は比較的おだやかです。
      
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   <title>チュニジア旅行　モデルコース</title>
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      チュニジア旅行　モデルコース
●１日目
チュニスに入ったら、まずはチュニス市内観光です。バルドー博物館は必見です。観光後は、チュニス宿泊でホテルへ。
●２日目
翌日は終日、世界遺産ドゥッガ遺跡観光へどうぞ。チュニジア国内でも最も保存状態がよい遺跡といわれます。
●３日目
世界遺産古都ケロアン観光へ。グランモスク、アグラグ貯水池、シディ・サハブ廟、メディナなどを見学します。
●4日目
スベイトラ遺跡観光へ。世界遺産ではありませんが、ビザンチン時代の栄華を伝える貴重な遺跡です。観光後は、オアシスの街トルーズを訪れてはどうでしょう。
●5日目
朝、ちょっと早起きしてジュメル砂漠の日の出鑑賞はどうでしょう？その後、映画「イングリッシュペイジェント」で知られる白砂漠へどうぞ。オアシスの村々・・・シュピカ、アルジェリアとの国境の町ミデス、タルメザを訪れるのもいいでしょう。
●6日目
大塩湖・・・ショット・エル・ジェリド・・・を横断し、マトマタへ。マトマタは、映画「スターウォーズ」のロケ地となったところです。ベルベル人の穴倉式地下住居を見学するのもいいですね。
●7日目
世界遺産エルジェム円形闘技場観光へ。北アフリカ最大のコロッセオです。
●8日目
世界遺産スースの観光へ。城壁に囲まれたメディナ、グラン・モスク、庭園港エル・カンタン港などが観光ルートとなっています。
●9日目
世界遺産ケルクアン遺跡観光へ。陶磁器に関心のある人は、陶器の町ナブールの市内観光も取り入れてみてはどうでしょう。
●10日目
世界遺産カルタゴ遺跡観光。チュニジア旅行では欠かせない、観光スポットです。
●11日目
チュニジア旅行のしめくくりは、チュニジアで最も美しいといわれるシディ・ブ・サイドをゆっくりと観光してはどうでしょう。世界遺産メディナ観光も忘れずに!
      
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   <title>入国</title>
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      2008年現在、日本からチュニジアへの直行便は、運行されていません。したがってチュニジアへ旅行する際には、パリ、ロンドン、あるいはドーハなど、ヨーロッパの主要都市、中近東、アジアで、飛行機を乗り継ぐしかありません。
たとえば、東京（成田）を日本航空あるいはアリタリア航空で13：00～14：00で出発すると、途中乗り継ぎで同日の深夜にチュニジアの首都チュニスに到着します。また、関西国際空港を深夜発のカタール空港の場合は、ドーハ乗り継ぎで、翌日の午後にチュニスに到着します。

ちなみに、ロンドンまでは約11時間～12時間、ロンドンで乗り継ぎ、チュニジアまでは約1時間30分～2時間です。

●パスポート・・・チュニジアの入国に際しては、入国時に、滞在日数＋3ヶ月以上のパスポートの残存期間が必要です。
●ビザ（査証）・・・観光目的で滞在期間が3ヶ月以内なら、必要ありません。
●出入国カード・・・行きの飛行機のなかで出入国カードが配られます。飛行機のなかなどで記入し、入国審査の際、パスポートと帰りの空港券と共に提出します。

＊予告なく変更されることがありますので、ビザやパスポートなどの情報は、必ず、チュニジア大使館や領事館などにご確認してください。
＊チュニジア大使館観光部
〒102-0074　東京都千代田区九段南3-6-6
TEL(03)3511-6622　FAX(03)3511-6699
URL　www.tunisia.or.jp
E-mail　：　tourism@tunisia.or.jp

●免税・・・機内で税関申告書を提出して、荷物検査を受けます。免税範囲（以下参照）内であれば税金の支払いは必要ありません。また、多額の外貨を持ち込む場合には、申告が必要です。
＊免税範囲：
・タバコ・・・2カートンまで。
・ウィスキー、アルコール類・・・2リットルまで。
・香水・・・1／４リットルまで。
・オーデコロン・・・１リットルまで。
      
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   <title>チップ</title>
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      海外旅行、特に欧米諸国を旅行していて戸惑うことが多いのが、チップです。チップとは、ホテルで荷物を運んでもらったり、ベッドメーキングをしてもらった、あるいはタクシーを利用したり、といった、サービスを利用したときに、「心づけ」として、規定の料金とは別に支払う現金をいいます。

日本には、チップの慣習がありませんから、料金を支払っているのにさらになぜ？と、抵抗を感じる方も少なくありませんよね（実際には、サービス料として知らない間に徴収されていることもあるのですが・・・！）。

しかし、外国におけるチップは、日本におけるお茶代とは違い、サービス業に従事している人の貴重な生活給となっていることが多いのです。また、外国では、基本的にトイレは有料と考えたほうがいい場合もあります。ささいな金額ですが、トイレの前におばちゃん？がデンと座っていて、彼女にチップを払い、紙をもらって入ることが多いです。

チュニジアにもチップの慣習がありますが、強制ではありません。目安としては次のとおりです。ただしサービスに不満があった場合は、渡す必要はありませんし、満足したなら上乗せしてあげても良いですね！
●レストランで・・・飲食代の約1割。
●ホテルのポーターさんに荷物を運んでもらった・・・500ミリーム～１チュニジア・ディナール。
●ルームサービス・・・１チュニジア・ディナール。
その他、現地での1日ガイドには、15チュニジア・ディナール程度です。

チップ用に、小額のお金を多めに用意しておくことをお勧めします。ちなみに、日本では紙などに包んで渡さないと失礼に感じられるかもしれませんが、裸で渡してまったく差し障りありません。
      
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   <title>電話</title>
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      チュニジア旅行中に日本へ、あるいはチュニジア国内で電話をする際、もしくは日本からチュニジアへ電話する際は次のようにします。

●チュニジアから日本へ
チュニジアから日本へは、直接ダイヤルする方法と、オペレーターを呼び出す方法があります。オペレーターを呼び出すには、（1717）をダイヤルします。しかし直接ダイヤルするほうが、通話料金は安いです。
チュニジアから日本へ電話をかける場合は、次のようにします。
１．国際電話識別番号（00）
２．日本の国番号（81）
３．0をとった市外局番（東京03の３、大阪06の６など）
４．相手の先の電話番号

例：大阪06－1234－5678へ電話をかける場合
１．00　→２．81　→３．6　→４．1234－5678

●日本からチュニジアへ
日本からチュニジアへ電話をかける場合は、以下のようにします。
１．各国際電話会社の番号
・KDDI・・・（001）
・NTTコミュニケーションズ・・・0033
・ソフトバンクテレコム・・・0061
・NTTドコモ携帯・・・009130
・ソフトバンク携帯・・・0046
・au携帯・・・00345
＊KDDI、NTTコミュニケーションズ、ソフトバンクテレコムの場合は、「マイライン」の国際区分に登録している場合は、必要ありません。
＊携帯は、NTTドコモ携帯、ソフトバンク携帯の場合は、利用に際して事前に登録が必要です。

２．国際電話識別番号（010）
＊au携帯の場合は国際電話識別番号は不要。

３．チュニジアの国番号（216）

４．相手先の番号

例：チュニジアの首都チュニスの71-876-543　へ、NTTドコモ携帯から電話をかける場合
１．009130　→２．010　→３．216　→４．71-876-543

●チュニジア国内電話
市内へかける場合も市外へかける場合も、局番（71）～（78）をはじめにかけることが必要。
・町の郵便局や４～５つ星レベルのホテルからかけるのが無難。
・タキシーフォンといって、店内に電話ボックスを設置している施設の公衆電話店も利用できます。町中にあり、紙幣をコインに交換してくれるカウンターもあるので便利です。目印は、黄色か青の電話のサインです。
・通話料金は、コイン式（テレホンカードは発行されていない）で、１チュニジア・ディナール、500ミリーム、100ミリーム硬貨が利用可。

●ファクシミリ
電話と同様、郵便局、ホテル、あるいはタキシーフォンから送信が可能です。
      
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   <title>電圧、プラグタイプ、郵便</title>
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      電圧とプラグタイプ

デジタルカメラやビデオの充電をしたり、女性ならヘアーカーラーを利用したり、と、海外旅行中に日本の電気製品を利用することがあります。海外では、電圧やプラグのタイプが日本のものとは異なるため、変圧器や変換プラグが必要となります。
●電圧・・・220Vと115V。
●周波数・・・50Hz。
●プラグタイプ・・・Cタイプ（ヨーロッパで多く使われているタイプ）
＊最近は、コンセントの隣にインターネット用のプラグがあるところも増えていて便利です。

郵便

旅行中にチュニジアから日本へ、ご家族やお友だちに手紙を書くのもいいですね。お勧めは、行く先々で自分宛に絵葉書を書くことです。記念の絵葉書が自分の手元に野残るのが嬉しいですし、日記や旅の記録代わりもなります。旅情に浸り、普段とは異なる自分を発見する機会になるかもしれませんよ!
チュニジア（チュニス）から日本へは、１週間～12日程度で到着します。

●チュニジアから日本への郵便料金・・・20～50g（はがき、封書とも）で600～700ミリーム。
●宛名の書き方・・・チュニジアから日本へは、日本語で宛名を書いても大丈夫です。
●国際ビジネス便（EMS便）・・・～1Kｇは35チュニジア・ディナール。その後、１kg追加するごとに15チュニジア・ディナール追加。所要時間は5日～1週間ほどで、かなり安全です。料金は高くつきますが、大切なものはこちらで送ったほうが無難です。また、日本からチュニジアへの大切なものは、書留で送ることをお勧めします。
      
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   <title>インターネットとビジネスアワー</title>
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   <published>2008-06-08T22:15:19Z</published>
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      インターネット

ビジネス目的でなくても、海外旅行にコンピューターを持参したり、旅行中にインターネットに接続できる環境が必要な人もいらっしゃるでしょう。
チュニジアでのインターネットの普及率は、家庭ではまだまだですが、町なかでは、1時間約1.5～２チュニジア・ディナールで、インターネットへの接続が可能な、「ビュリネット」と呼ばれるオフィスが多く見られるようになりました。
また、最近、チュニジアでは、コンセントの隣にインターネット用のプラグがあるところが増えてきており、便利になりました。
＊ただし、変換プラグは必要です。チュニジアのプラグタイプは、ヨーロッパで多く用いられているCタイプです。


ビジネスアワー
チュニジアでは、サマータイムが導入されています。また、イスラム教のラマダン中は、独自の時間となります。
＊ラマダンは、ヒジュラ暦の第9月のこと。イスラム教徒の教務として、「断食」では、この月の間、イスラム教徒は日の出から日没まで飲食を絶ちます。

時期や地域によっても異なりますし、店によってもさまざまですが、両替やショッピングの際の一般的な目安として以下を参照してください。

●銀行
・夏期・・・月～金曜日　8：00～11：00
・冬期・・・月～木曜日　8：00～11：30、金曜日　8：00～11：00、13：00～16：00
・ラマダン中・・・8：00～11：30、13：00～14：30

●市場（スーク）
10：00～19：00

●商店
9：00～12：00、15：00～19：00（土曜日の午後と日曜日はお休みです。）：
＊ショッピングで洋服を買う場合、服のサイズ表示は日本とは異なり、ヨーロッパと同じです。度量衡は日本とほぼ同じです。
      
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   <title>安全とトラブル</title>
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   <published>2008-06-08T21:45:18Z</published>
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      2008年4月現在、外務省からチュニジアに危険情報は出ていませんが、渡航の前に、各自ご確認ください。
チュニジアの言語はアラビア語ですが、フランス語もかなり通じます。英語は、ホテルなどでは通じますが、街中では通用しないことが多いでしょう。
いざというときのために、重要なアドレスや電話番号、ホテルのアドレスや電話番号などは、たえず身につけているようにしましょう。

●外務省海外安全ホームページ
●チュニジア大使館観光部
〒102-0074　東京都千代田区九段南3-6-6
TEL(03)3511-6622　FAX(03)3511-6699
URL　www.tunisia.or.jp
E-mail：tourism@tunisia.or.jp

◆現地で何かあったら
チュニジアに主要都市には、ツーリストポリスがあります。ツーリストポリスでは、トラブルに巻き込まれた観光客の相談にのってくれます。
●日本大使館（チュニス）
住所9 Rue Apollo Cite Maharajere
TEL71-792-363/71-791-251/71-793-417/71-843-647　FAX71-786-625


●食べ物とトイレの注意

チュニジアに限らず、海外では生水に注意しましょう。チュニジアでは、生水は飲まないこと!　ミネラルウォーターを購入して飲むようにします。1.5リットルで350～600ミリーム程度です。
＊おなかをこわしたときに何も食べられなくなってしまうと危険です。粉末のポカリスエットを持参するといざというときに便利です。

トイレは・・・まず、ホテル（しかも４～５つ星レベル）で済ませておくことをくれぐれもお勧めします!　町なかのレストランや格安の宿、そのほか博物館でも、入るには（かなりの）覚悟が必要です。詰まっていることも多く、宗教的な理由もあり、紙はまず設置してありません。
＊チュニジア旅行に持参することをお勧めするもののひとつは・・・トイレットペーパーです！
      
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   <title>交通機関</title>
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   <published>2008-06-08T21:15:17Z</published>
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      チュニジアを旅行する際には、ツアーは別として、いかに足を確保するかが重要な問題となります。

●タクシー・・・すべて個人タクシーで、メーター制。チュニジアのタクシーは良心的で安いと思います。初乗りは310ミリームです。深夜料金として21時～は、50パーセント増しとなります。営業区域が決まっており、区域外への乗り入れは不可。境界で乗り換える必要があります。
＊タクシーは、メーター制のため基本的にはチップは不要ですが、荷物をたくさん持ち込んだりしたときには、心づけ程度に１チュニジア・ディナール渡すといいでしょう。

●ルアージュ（乗り合いタクシー）・・・指定のステーションの間を走るタクシーです。満席になると出発するという仕組み。逆にいうと、人があつまらなければいつまでも待つはめになります。途中での下車は可能ですが、料金は終点までいっても同じです!

●バス・・・市営バスは黄色で、初乗りで260ミリーム。私営バスは初乗りで650ミリームで、長距離バスも利用できます。

●メトロ（路面列車）、TGM（近郊郊外を走る列車）、および列車があります。いずれも乗車前にチケットを購入すること!
・メトロ（路面列車）・・・初乗りは260ミリーム。
・ＴＧＭ・・・近郊、郊外を走る電車です。1等と2等がありますが、座席指定ではありません。混雑度が異なります。料金は距離によって変わります。
・列車・・・特等席、１・2等席があるほか、座席指定、往復券もあります。食堂車や車内販売もあります。

＊参考：１チュニジア・ディナール＝85～90円前後。１チュニジア・ディナール＝1000ミリームです。
      
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   <title>写真撮影</title>
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   <published>2008-06-08T20:45:16Z</published>
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      写真撮影を旅行の楽しみにしている方は多いでしょう。チュニジアでも、多いにすばらしい写真を撮ってください!　ただし、ISOの高い高価なフィルム（100より高い400や800など）は、手に入りにくいです。日本から持参しましょう。また、カメラの充電には、変換プラグ（Ｃプラグタイプ）を忘れずに! 
また、オアシスツアーなどに参加される方は、カメラに砂が入りますので、防塵対策が必要です。ときおりエアを吹き付けるといいでしょう。普段はカバーをかぶせ、袋に入れておくこと、撮影時にのみ出すようにします。

また、撮影時の注意として、撮影禁止場所でのマナーがあります。政府関係の施設や主要施設での写真撮影は禁止されています。また、モスクなどでは、近視あるいは許可が必要なこともあります。以下、写真撮影時に注意すべき点をまとめてみました。

写真撮影が禁止されている場所
●政府、軍、警察関係、大統領官僚等の施設。
●駅、空港などの主要施設。
●モスクの内部、現地の方がたのお祈りの最中は、撮影禁止の場合があります。
＊許可をとることで可能なこともあります。
●博物館、遺跡・・・入場料のほかに撮影料が必要。「フォト」というと撮影チケットを購入できます（撮影料：１～２チュニジア・ディナール）
＊撮影していると、チケットの提示を求められますので、紛失しないように注意してください。
●現地の人や民家を撮影するときには、事前に了解をとりましょう。チップを要求されることもありますが、気持ちよく渡すようにしましょう。
      
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   <title>感染病</title>
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   <published>2008-06-08T19:45:14Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.c-jp1.com/">
      海外旅行に行く際には、外務省の海外安全ホームページがよく参考になります。その他、チュニジアなどアフリカへの旅行に関しては、厚生労働省の感染症情報も参照してください。

チュニジアは、地中海沿岸は地中海性気候に属し、夏は乾期で、気温は40度近くなること（超えることも!）があります。夏には食中毒をはじめとする感染症が発生することが多くなります。
一方、内陸部では、砂漠地帯となります。年間を通して雨が少なく、寒暖の差が激しく、そのために旅行者が体調をくずすことはあっても、感染症の発生は比較的小数です。
寄生虫の感染は、ないとはいえませんが、アフリカ諸国のなかではかなり低いといえます。

現在、チュニジアでみられる病気としては、以下のものがあげられます。

●食べ物や水から感染する病気・・・コレラ・赤痢、腸チフス・パラチフス、肝炎（A型、E型）、そのほか食中毒や寄生虫による疾患。

●そのほかの疾患・・・Ｂ型肝炎、エイズ、破傷風、狂犬病。


チュニジアに限らず、旅行中はついつい自分の体力以上に動くことも多くなります。夜更かしをしたり、食べなれないものを食べたり飲んだりして知らないうちに身体に負担がかかっています。特に夏、5～10月は食中毒に喜一朗をつけ、胃腸に負担をかけすぎないようにしましょう。紫外線対策をしっかりし、昼間の暑い時間帯を避けて観光ルートを組むなどの工夫をすることをお勧めします。
屋台の食事こそがおいしい!　のですが・・・衛生的な面を考えると、あまりお勧めできません。
      
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   <title>医療機関の受診</title>
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   <published>2008-06-08T18:45:12Z</published>
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      海外旅行中に病気になった場合、想像を絶する費用がかかります。チュニジアは近隣のアフリカ諸国と比較すれば、医療機関は設備も整い、医療技術もかなり進んでいるといえるかもしれませんが、大きな手術をするとなると不安があります。その場合、急きょ日本に帰国するか、ヨーロッパの先進医療の整った国に移送してもらうことになります。これらの移送費は膨大なものとなります。また、そこまで重症でなくても、海外では病院にかかれば数千円～1万円以上は請求されると考えてください。したがって、傷害だけでなく疾病にも対応できる海外旅行傷害保険に入っておくことを強くお勧めします。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険では足りないこともあります。

また、チュニジアでは、アラビア語が公用語です。フランス語ならかなりの範囲で通じますが、英語語の通用範囲は限られています。そのため、体調が悪くても正確に症状を伝えることができないことがあり、医療機関での診察や薬の処方の際に非常に困ることがあります。緊急の場合に備えて、医療関係のフランス語の会話集などを日本から持参するといいと思います。また、病院へは、通訳ができる人に付き添ってもらうようにすることを是非、お勧めします。
薬は、処方箋が必要ということになってはいますが、なくても購入できることが多いです。

日本大使館（チュニス）
住所9 Rue Apollo Cite Maharajere
TEL71-792-363/71-791-251/71-793-417/71-843-647　FAX71-786-625

＊何かあったら、とりあえず連絡してみると力になってくれます。
      
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   <title>体調の変化</title>
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      旅行中に体調の変化を感じたら、とにかく無理をせず、早くホテルにもどるなどして身体を休めましょう。また日本から持参した薬で様子をみるのはいいとしても、我慢せずに地元の医療機関を受診してください。チュニジアは、近隣のアフリカ諸国と比較すると、かなり衛生状態も整っています。それでも日本の薬では対応しきれない病気が存在します。衛生状態が良くない店や屋台での飲食は避け、生水は飲まないようにしましょう。

●飛行中
日本からチュニジアまでは、直行便がありませんから、ヨーロッパ、アジア、中近東で乗り継ぎとなり、かなり長時間のフライトとなります。ずっと座ったまま、高カロリーの機内食を食べることになりがちです。1時間たったら、通路を一回りしてくるなど、動くことを心がけましょう。

●時差ぼけ
日本とチュニジアは、－8時間の時差があります。時差に慣れる前に観光が始まってしまったりすると身体へのストレスはかなり大きくなります。到着の当日および翌日は、身体を慣らすことを優先としてゆったりとしたスケジュールを組みましょう。

●日射病・紫外線
チュニジアは、5～10月の夏の時期には40度近くの気温になります。湿度が低いためさほど不快ではありませんが、紫外線対策は充分にしてください。全身が火傷をおったように重症化し、水ぶくれになることがあります。水分補給も重要です。一気に飲むのではなく、常にミネラルウォーターを持ち歩き、少しずつ口に含むようにするといいといいます。
      
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   <title>ホテル</title>
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   <published>2008-06-08T17:15:09Z</published>
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      チュニジアは観光産業に力を入れていますし、近隣のアフリカ諸国と比較してかなり衛生状態もかなりいいです。治安もさほど悪くありませんから、無理なことさえしなければ快適な旅行を楽しむことができるでしょう。チュニジアの各都市で、日本人旅行者がよく利用する代表的なホテルを以下にあげてみます。ランクはあくまで目安ですが、Aランクにあげたものは、名門あるいはデラックスクラスとされているところです。またBランクといっても充分快適な設備を整えています。日本からのツアーでは、通常、このA～Bのランクのホテルを利用する場合が多いようです。宿泊は格安のホテルを利用し、ちょっとランクが上のホテルでディナーを楽しむ!　というのも良いですね。

チュニス
A
●アフリカ・エル・ムラディ
●アブナワス・チュニス
●オリエンタル・パレス

B
●エルハナ
●カールトン
●ベルベデーレ

スース
A
●アブナワスジャーファール
●グリーンパーク
●ハンニバルパレス

B
●エルハナ
●カンタ
●ロイヤルサレムメルハバ


ドゥーズ
A
●サハラドゥーズ
●サンパーム
●エルムラディ

B
●イベロテルメハリ
●メハリ・ドゥーズ
●トアレッグ

スファックス
A
●アブナワス
●アブナワススファックスセンター
●オリビエパレス

B
●ドニア
●エル・アンダルース
●メルキュール

ケロアン
A
●ラ・カスパ

B
●アミーナ
●コンチネンタル
●スプレンディド

マトマタ
B
●カスルアマジグ
●クセラ
●マルハラ

ハマメット
A
●エル・ムラディ・ハマメット
●アブナワス
●エルセル
●メハリハマメット
●ロイヤルアズール
●マルコポーロ
      
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   <title>イスラム教</title>
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   <published>2008-06-08T16:15:07Z</published>
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      チュニジアは、国民の大多数がイスラム教徒で、ほかにユダヤ教徒とキリスト教徒が少数ですが存在します。
チュニジアはイスラム教スンニー派です。スンニー派はムスリム（「帰依した者」という意味で、イスラム教徒をそう呼びます）の90パーセントを占める圧倒的多数の派です。
チュニジアを旅行する際には・・・たとえ一夜漬けでも!　付け焼刃でも!・・・イスラム教について理解しておくと、旅の深みが断然違ってきます。

イスラム教
イスラム教は、紀元前7世紀はじめにムアンマド（マホメット）が、アラビア半島のメッカで唯一神アッラーの啓示を受けた預言者として、宣教を始めた宗教です。一神教で、ユダヤ教、キリスト教の流れをくみます。アブタハム、モーゼ、イエスという預言者のあとを受け、マホメットは最後の預言者として現れたとされています。
現在、ムスリム（イスラム教徒）は、チュニジアを含むアフリカ、西アジア、南・東南アジアを中心として６～7億人いるといわれます。

イスラム教の教義は非常にわかりやすく、生活に密着しています。アッラーへの絶対的な帰依・服従、そのための具体的な生活の規範からなります。
基本は、「六信（６つの信仰箇条）」と「五行（守るべき５つの義務）」です。

●「六信」
１．神アッラー
２．天使
３．聖典コーラン
４．預言者
５．来世
６．予定

●「五行」
１．信仰告白（念信）
２．礼拝
３．ザカート（喜捨）
４．断食
５．巡礼

観光客は、現地の宗教にあまり関与することはないと思いますが、モスクでの礼拝の時間は、観光や写真撮影は控えるなどのマナーは守りたいものです。
      
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   <title>ムスリムの生活</title>
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      チュニジアは、国民の大半がイスラム教徒です。チュニジアを旅行するにあたっては、観光客といえども多少のイスラム教についての知識はもっているべきでしょう。金曜日には、集団の礼拝があります。礼拝の時間には、モスクの見学や写真撮影を控えるなど、現地の人の生活に配慮した、旅のマナーは守りたいものです。

断食
イスラム教では、ヒジュラ暦といって、ムハンマド（マホメット）の聖遷（622年）を元年とする暦を用います。このヒジュラ暦の第9月であるラマダーン月の1ヶ月、ムスリム（「帰依した者」という意味で、イスラム教徒をそう呼びます）は、日の出から日没までいっさいの飲食を断ちます。断食明けの祭りは、犠牲祭と共にイスラムの二大祭（イード）と呼ばれます。
この時期、チュニジアの人びとは断食をしますが、もちろん観光客はその必要はありません・・・が、一部のレストランなどがお休みになることもあるので、観光客といえども無関係ではいられません。また、当地の人が何も口にしないでいるのに、その前で食べ物をおおっぴらに食べるような真似はやはり良い旅人のマナーとはいいがたいでしょう。

タブー
コーランの規定により、豚肉、死んだ獣の肉、血の食用は厳禁です。また、飲酒、賭け事も（一応）禁止ということになっています。

チャドル
コーランに明確な規定があるわけではありませんが、女性は、黒地のベールやチャドルで顔や身体を覆う風習があります。
      
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   <title>タジン</title>
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   <published>2008-06-08T14:42:55Z</published>
   <updated>2008-06-08T14:44:10Z</updated>
   
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      チュニジアの名物料理といえば、クスクスやオジャ、カムニアなどが有名です。「タジン」というと、モロッコなどの、独特な鍋による煮込み料理を連想しますが、チュニジアのタジンは、南イタリアの影響でしょうか、どちらかというと、オムレツのようなものでチーズをたっぷりと使った料理です。チュニジア旅行中に是非、本場の「タジン」をご堪能ください。また、本場の味とはいけないまでも、ホウレン草や牛肉を使って、ご自宅で作ってみても良いですね。

タジン　レシピ
◆材料（２人分）
・卵・・・2個
・ホウレン草・・・１／２把
・ジャガイモ・・・１／２個
・ニンジン・・・１／２本
・牛肉（角切り）・・・１００g
・トマトペースト・・・１０g
・モッツァレラ・チーズ・・・６０g
・パルメザンチーズ・・・２０g
・ニンニク・・・１片
・その他（オリーブオイル、ベーキングパウダー、塩、コショウ、パン粉）・・・少々

◆つくり方
１．フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクを入れて香りを出します。
２．１にトマトペーストと、塩、コショウ入れ、水を少し足します。
３．別のボウルに卵を溶き２に加え、さらに牛肉、チーズ２種、ベーキングパウダーを入れてかき混ぜます。
４．３に刻んだホウレン草とパン粉をいれ、塩、コショウします。
５．４をキッシュの型に入れ、パルメザンチーズをふりかけ、焼き色がつくまで１７０度に熱したオーブンで焼いて出来上がり!

お肉は、羊肉でももちろんOK！ チュニジアでは羊肉のタジンを食べる機会が多いかもしれませんね。
      
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   <title>クスクス</title>
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   <updated>2008-06-08T14:13:41Z</updated>
   
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      チュニジアの名物料理といえば、「クスクス」です。チュニジアを旅行中におそらく１度は口にする機会があると思います。クスクスというのは、アラビア語で「粉ごなにする、すりつぶす」を意味し、細かく粒状にした小麦粉から作られています。紛らわしいのですが、この小麦粉を小さな粒状にしたものも「クスクス」で、さらにそれを蒸して、魚や野菜などといっしょに煮込んだ料理も、また「クスクス」というのです。チュニジアは地中海に面していることから、白身魚のクスクスがおいしいです。また、イスラム圏なので豚肉は禁止です。そのため鶏肉や牛肉を使っても作られます。

クスクスは日本でも輸入食材を扱っているお店などで購入することが可能です。クスクスは、クスクス専用の鍋で蒸すに越したことはないのですが、電子レンジやフライパン、蒸し器などでもおいしく蒸すことができます。炊飯器でもOKです。是非、試してみてください。ふっくらとおいしく蒸せたら、魚や野菜をトマトソースで煮たりしたソースをかけて召し上がれ!　クスクスは、カレーソースにも合います。スパゲティに合うソースなら、何でもいけますよ!

電子レンジを使ったクスクス（２人分）の蒸し方

１．耐熱容器にクスクス（１カップ）を入れ、オリーブオイル、またはバターを適宜馴染ませます。
２．お湯（１カップ）を加えてよく混ぜ、ラップをして、水分がなくなるまで置いておきます。
３．ラップをしたまま電子レンジで２分加熱し、一度取り出して全体を混ぜたあと、再びラップをしてさらに１分加熱します。ラップをしたまましばらく置いて蒸らします。
      
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