チュニジア旅行ツアーについて
比較的観光資源に恵まれているチュニジアは、現在、観光産業に力を入れています。
しかし実際のところ、主にヨーロッパ人やペルシア湾岸の産油国の一部の富裕層は夏期に避暑地として利用するに留まり、あまり有機的に開発されているとはいえません。
日本からの旅行客も年々増え続けています。
7つの世界遺産・・・チュニスのメディナ、古都ケロアン、エルジェム円形闘技場、スースのメディナ、ケルクアン遺跡、ドゥッガ遺跡、およびカルタゴ遺跡・・・をめぐり、ジュメル砂漠をわたる、といったコースが定番のようです。
その他、映画「スターウォーズ」の舞台にもなったベルベル人の住居を見学したり、映画「イングリッシュペイジェント」で知られる白砂漠を訪れるコースも人気です。
オアシスの村々・・・シュピカ、アルジェリアとの国境の町ミデス、タルメザを訪れるのもいいでしょう。
チュニジアには、カタール航空を利用し、関西国際空港からドーハ経由でチュニジアの首都チュニスへ入ると、乗り継ぎもよく便利です。
関空を深夜発なので当日まで仕事がある方に人気のようです。
関空発00:25(予定)で、ドーハ経由でチュニス入りするコースです。
カタール航空は、機内サービスも充実し、最近、人気の航空会社です。機内食もおいしいですよ!
現在、大手旅行会社では8日~10日間でチュニジアの世界遺産をくまなく回るツアーコースを組んでいるところが多いようです。
料金はさまざまですが、食事がついて添乗員さんも同行で、15万円~25万円ほどが一般です。

